おとのたね
 

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2025.12.21 おとのたね
ピアノレッスン♫ママのお困りごと 

ピアノレッスン生の

保護者の方の中には

「我が子 なかなか 練習をしない」

というお困りごとをお持ちの場合があります

どんなお困りごと?

練習を「させる」たびに

親子バトルが没発したり…..

「今日は言うのをやめておこう」

と意を決したものの

ママのストレスがMAXになってしまったり…..

「練習しないなら やめなさい」

と言いつつも内心では

《せっかく習っているのに勿体無い…》

と感じていらしたり…..

あの手この手で

「レッスンまでに弾けるように」と

自宅練習を促す工夫をしてくださいます

ところで

ママが何も言わなくても練習する子って

……….

いるんです

中学生になると

ほぼみんな、そうなります

園児さんにも 小学生にも

自分から練習する子は

いるんです

なんの差なのでしょうね…..

それは「脳の経験値」の差です

自ら練習する子

「知っている」

「やったことがある」

「今できなくても いつかできる」

「弾けると楽しい」

そういったことを

たくさん経験しているお子さんです

動画が見たい!ゲームがしたい!

お友達と遊びたい!…と

たくさんの魅力的なコンテンツがある現代

やるべきことをやることの成功体験を

今すぐできなくても 失敗しても

もう一回やってみることの成功体験を

「脳」がたくさん経験していると

気持ちのコントロールができます

私たち大人は

そういった経験を

させてあげられているでしょうか…

おとのたねでの対応は…

私のレッスンでは

「やる気」とか「努力」といった

気持ちの問題を

身体や脳の仕組みにアプローチして

最適化していきます

子どもたちの行動には

全て理由があります

その根本原因を探り・見立てて

アプローチをしていきます

レッスン中に

「どうして今できたの?」

「ん?なんか…勝手に…」

といった会話が よくあるんです

もちろん

すぐに効果が出ることもあれば

月日をかけることもあります

自宅練習をしない理由

子どもなりの

言葉にはできない「理由」

それを言語化して

ママたちにお伝えしています

どんな声掛けをするのか

どう見守ればいいのか

何をして

何をしないのがいいのか

極端な例では

「レッスンに来るだけで

弾けるようにしてさしあげます」

ということもあります

おうちの方の

「ピアノレッスン」のイメージとは

かけ離れることもありますが

目の前のお子さんの

「身体や脳がどんな状態なのか」という視点で

対応策をお伝えしていきます

この2学期も

おうちの方の的確な見守りの中

ぐんと成長した生徒さんが

何人もいらっしゃいます

ママのお困りごと

いつでもシェアしてくださいね!

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